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リストマーク UPS記事訂正 

2011年04月02日 ()
検証がもう少し足りませんでした。
コメントを頂いた方の情報により、もう一度APCのUPS APC Smart-UPS 2200VA USB & Serial 100V Black
を調べた所、入力形態が家庭用コンセントではなく工業用コンセント(三相)という事が分かりました。

ちなみに、変換コネクターはあります。
Smart-UPS電源プラグについて

ただし、これを使うと変換後の最大出力が下がってしまいます。
表からみると、日本の家庭用コンセントではNEMA 5-15Pなので1200VA/1200Wとなります。

となると、APC Smart-UPS 1000VA USB & Serial 100V Blackよりもう少し耐える程度
(丁度一時間程度)となります。

でも、これだと本末転倒です。
ちなみに、日本の家庭用コンセントで直接と考えると
APC Smart-UPS 1500VA USB & Serial RM 2U 100V Black
が最大になりますが、これでも200W使うとすると1:31が限界となります。
(こちらの表から参照モデルリスト


結局、どうやらオムロンあたりの選択肢のみになりそうです・・。
と思いましたが・・・・。
オムロンさんもどうやら三相のコネクターみたいでしたorz

2200VAのBN220S/BN300Sですが・・
ホーム> 無停電電源装置(UPS)> 製品情報> UPS一覧> BN220S/BN300S

下の方に
電源プラグは交換可能
という欄があり

NEMA L5-30Pで
(非家庭用コンセント型 30A)
UPS最大出力容量 2200VA/1980W

と書かれています。
なので、実は家庭用コンセントではこの性能は出ない事になります。

変換後は

NEMA5-15P
(家庭用コンセント型 15A)
UPS最大出力容量 925VA/925W

大幅に出力が低下します。

あうあう。。。意外な結果となってしまいました。

結論
家庭用コンセント(15A)では、UPSの能力に制限がある。
工業用コンセント(三相)だと、フルスペックが出る。


再度、再考してみます。
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[2011.04.02(Sat) 11:08] UPS記事訂正Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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