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リストマーク 実際のx264化その1 キャップチャーの機材 

2011年06月05日 ()
うう、日がかなり開いてしまった(>_<)
気を取り直してカキコします。


まずはキャップチャーですが、これは手持ちのビデオデッキがありました。

機種は、SANYO製のVZ-S870

IMG_0630
IMG_0630 posted by (C)ゆさみ さくら

機種は古いですが、評価していただいてる方もちらほらいますね(^^;
http://www.kerokero.org/av/vzs870.html



ビデオデッキは三次元デジタルノイズリダクションがついています。
本当は、タイムベースコレクタも搭載していると良いのですが
その当時は、パソコンにつなぐという事を考慮に入れてなかったのと
良い品を安くという考えの元、動いていたので(^^;)

実は、ビデオデッキとはいえないけどテレビデオがあってそれも
使えないとは思いますが、確か録画が故障でできない品でした。
使い勝手はテレビデオがかなり良かったと記憶してますけどね。



で、キャップチャーソフトは付属の
Corel DVDMovieWriter 7

DVD MovieWriter 7 機能概要 - MovieWriter シリーズ - Corel Corporation


まあ、一般的なソフトなのでなんともいえないのですが
一通りの事はできます。
ちなみに、このソフトはオーサリングソフトというそうです。

オーサリングソフトというのは???
と言う方がいるかもしれませんので簡単に解説をすると・・。

DVDに焼く為の「キャップチャー」・「映像編集」・「DVDへの焼き込み」
が一つになったソフトと思えばいいと思います。

これがあればDVDの作成を一通りできるソフトです。


x264の対象になる映像は、実は30分番組がほとんどなのと
DVDに焼かないため、キャップチャー機能しか使いませでした。



次では、キャップチャーの仕方をしたいと思います。
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[2011.06.05(Sun) 22:21] 実際のx264化その1 キャップチャーの機材Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 初キャップ 

2011年05月17日 ()
こんばんは。
少し時間が伸びています(>_<)

前回では、機材の話をしましたが
今回は、ソフト側の大まかな話を。。。



という事で、キャップをしていくのですが
その際に方向付けを。


今回は、実は二つの流れを行いました。


1.キャプチャー→mpg2→avi→1つ30分のmpeg2に分ける→x264(MP4)→HDDへ保存

2.キャプチャー→mpg2→一つのタイトルにしてmpeg2→DVDとしてファイル化→DVDに焼く→DVDへ保存


キャプチャーは付属ソフトなので、1と2とも同じです

1では
aviというのは、フリーソフトを使って一度一つのタイトルとして分離しやすいようにaviファイル
(無圧縮ファイル)として一度出力(全て入ったファイル)しています。
avi化されたファイルを使って一つのタイトルとして分離したaviファイルとして出力します。
その後、分離したaviファイルを全てmpeg2に直します。
それも終わったら、最後にx264(mpeg4)にしてHDDに保存をしています。

2では
出力されたmpeg2を、オーサリングソフトを使って読み込み、加工してDVDの中のファイルとして出力。
出力されたファイルを別のオーサリングソフトを使って読み込み、DVD化しています。


実は、2の方がずっと時間は短縮されています。
事実、ものすごい速さで処理が成功しています。

ただ、ここまでの道筋を確立する道のりが長かった。。( ´ー`)フゥー...


でも、どちらにしても時間はかかるのは事実です。
また、2だとDVDに焼くというのがあるのでそこでまたトラブルが出たりします(^^;)


続く
[2011.05.17(Tue) 23:01] 初キャップTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 初準備2 

2011年04月29日 ()
ネットで探していると・・・色々とありました。
・VHS一体型DVDプレイヤー
・プロが使う感じの10万ほどするキャップチャーカード
などなど。。

業者を一時考えましたが、量が量だけに流石に資金がどこまでかかるか分かりません(^^;)


決まったのは

「お金をあまりださないで何とかできないのか」←こういった根性なのでした(^^;)

そうなると
既存の機器(ビデオデッキとPC)を使って行うのが最も安くあがるとの事なのでした。


方向性は決まった。機材はどうしようと。。
これまた色々と考えたのですが、結局値段に負けてUSBのキャップチャーを購入する事に。


で、今回購入したのがGV-MDVD3です。
IMG_0671
IMG_0671 posted by (C)ゆさみ さくら

アマゾンだとこれですね



これを購入した点は三つほどあります。

1.これのみで今ある機材を全て利用する事が可能
仮に、新しく購入したとしても今までの機材を使わないとするともったいないのです。
少なくても既存の品が完動品というのを知っていたので。

2.コスト的に最も安くなる。
これ自体、諭吉さん一枚のレベルですがそれ以外はいらない。

3.オーサリングツールなどのソフトも全て含まれている
オーサリングって意外に高いものです。しかし、これは全て入っているので
ソフトも気にしなくてすみます。

4.メーカー保証品なので
万が一不良動作した場合は、保証対象期間内なら交換してもらえます。

5.I-O DATAなので
まあ、ばっきゃろーよりはマシかなと(^^;)


とまあ、色々とありますが
今回はPCとビデオデッキをつなぐものとそれに付随するソフトほしいと検討した結果GV-MDVD3
とあいなりました。


ちなみに、使ってみた感想です。

良い点
つなげばすぐに始められるのですごく便利です。
インストール手順も簡単で分かりやすい。
不具合があれば、アンインストールしてから再びインストールすればよい。
ハードウェアエンコードの機材は堅牢で落とした程度では壊れない。
つくりはすばらしいと思う。

悪い点
付属のオーサリングソフトのヘルプがしょぼいものしか添付されてません。
仕方ないので、ソフトのメーカサイトに行き詳細のマニュアルをDLしました。
無いのとあるのでは、天と地との差が出ます。
それと、オーサリングソフトは大した事ができません。別途違うソフトを使う必要があります。
あくまでも、一通りできる程度なので注意が必要。
まあ、MovieWriterなんてそんなものさ。


と良いこと悪いことがありますが、これでたいていそろいます。
後は気合と根性のみです(ぇ


続く。


ちなみに、ビデオはこれでした。
SANYO VZ-S870
IMG_0630
IMG_0630 posted by (C)ゆさみ さくら

[2011.04.29(Fri) 18:45] 初準備2Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 初準備1 

2011年04月27日 ()
さて、今度からは新シリーズが始まります。
題して、ビデオテープからDVDへ。

色々な事がめまぐるしく起こっている最中なので
残念な事に、毎日更新とはいかないようです(;´д`)トホホ…



昔から眠っているビデオテープ。
それを何とかDVDにできないかと考えていました。


今あるものは・・
・ずっと以前に購入したビデオデッキ。動くのか?
・DVD焼き用のPC(兼用ではなく専用にしたもの。その後転用する予定ですが(^^;))

さて、どうしようと考えていましたが
ネットで探すとどうやらビデオデッキとPCをつないでできるとの事

簡単にいうと、ビデオデッキで再生した画像をPCに取り込み(キャップチャー)をして
映像ファイル化して、その映像をDVDに焼けばいいらしい。


ここから長い長い試行と実験が繰り返されたのです。



続く。
[2011.04.27(Wed) 22:18] 初準備1Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ビデオテープの補修4 

2011年04月18日 ()
えーとかなり時間がたって本来何を書くか忘れていました(^^;)
そうそう。ビデオテープ補修なんですよ。うん。

テープの裏側から、メンディングテープを貼りさらにもう一方のテープに貼り付けます。
そうすれば、テープ同士をくっつける事ができます。
なお、この作業を行う場合の注意点は二つ。
1.テープ部分は両端とも垂直であること
まあ、ようは切れ目無くつなげれば垂直でなくても構いませんが垂直が一番楽なので。
2.裏からテープを使って両端をつないだら必ずメンディングテープがずれて接着面が出てないか
チェックする。
接着面が出てると、ビデオデッキのヘッダーが汚れてしまい以後きれいな状態でテープを
再生できません。ヘッダー洗うの大変なので、基本こういう細かい処を注意して行います。
なお、必ずビデオテープが露出している裏面でメンディングテープを使って接合する事
これを守らないとビデオヘッドを傷つけてしまいます。

つないだ様子。
IMG_0689
IMG_0689 posted by (C)ゆさみ さくら



リールを元に戻し、テープをカセット側にかけて、ロック機構を元通りに直してあげてから
カセットのふたを元通りにして完成。
上は、裂けたテープです。
IMG_0692
IMG_0692 posted by (C)ゆさみ さくら

なお、ロック解除の機構でロックを解除したい場合はプラスドライバーを突っ込んで
解除しているときに、マイナスドライバーでリールを動かすと動きます。
動かす方向は間違えないようにしましょう。


で、意外ですが切れやすい(癒着しやすい)カセットがある事が分かりました
(あくまで傾向ですが)

その名は。。

maxell HGX GOLD
です。

今回、一度も正常なものに会っていません。

どこが癒着するかというと、テープとローディング部品(金属部分)が
癒着しやすい。。というか、そこでほとんどが起きていました。


まあ、今はゆっくりはがせばいけると言うのが経験上分かるので良いのですが
これが分からないと意外に苦戦するかも。


それと巻いてあるテープとテープがくっついてしまう事もあります。

ネットで調べると、カビが原因との話でしたがそうかもしれません。
実際、カビも多かったし。

保管方法とかももうちょっとカセットにやさしいとずっとやりやすくなり
結局後々よかったりするんですけどね。






[2011.04.18(Mon) 20:48] ビデオテープの補修4Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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